2012年01月26日

今年もよろしお願いします

  

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   今年の年賀状は 昨年受賞した作品と
   年末に大阪支部で奈良へ展覧会鑑賞と
   食事会に行った時の写真を使いました。
   ついでに その時の楽しい活動のようすも
   見て下さい。

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2011年09月22日

第43回 日展



   9月19日に四国の高松で父の3回忌を終わらせ
   今年の日展は最後の仕上げが大変と思っていましたが
   家族の予定で1日早く大阪へ帰って来たのと、台風で
   1日予定が全部キャンセルになり、落ち着いて最後の
   仕上げをして、無事郵便局へ・・・。

   今年は 読売に続き 親鸞750回忌に寄せて 帖
  (折帖)の作品を書きました。

   平安末から鎌倉時代の激動期を生きた親鸞は、九才で
   出家したが、比叡山を下り六角堂にこもる。そこで聖
   徳太子の夢告を授かり、法然門下にいる。師の法然の
   説いた専修念仏の教えを受け、さらに一歩推し進めてい
   くことで浄土真宗を開いた。親鸞が製作した名号は、
   阿弥陀如来による救いを文字によって示したものであ
   り、具体的な偶像でなくあえて抽象的な文字であらわ
   すことにより人びとを迷いから解き放つものであった。
   念仏による報謝を促し世の安穏を願う思想をのこした
   のである。こうして親鸞は歴史に大きな足跡を残すと
   ともに、後世の仏教界を大きく動かす力をうみだした。
     平成二十三年九月二十五日
     親鸞聖人七百五十回忌によせて思うところを識るす  
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2011年09月13日

第28回読売書法会鑑賞会



  5週ある木曜日の2週目のお教室を読売展鑑賞会として京都へ出かけました。
  今年は 浅田千玉さん、久保田珠悠さん、横井萌玉さんが入選しました。
  平日なのでいつもより少なめでしたが、久保田さん、横井さんとは現地待ち合わせで
  豊中から 田中さん 熊野さんと 役員出品の珠玉が あろうことか私の車で合流!
  みやこめっせで入選者と私の作品を見て、市立美術館へ移動。田中節山先生や
  市澤静山先生、他会派の先生方の作品をはいけんしました。

  その後、久保田さんは午後のお教室の為帰宅(お疲れ様)、残り4人で、
  恒例となりつつある六盛の手桶弁当に舌鼓をうち、充実した 楽しい一日でした。

  因みに 市澤先生の作品の 楽郊は楽土の意で、天災のない安心して住める場所を
  書いたそうです。祈りにも似た深いことばですね。オオザトは人が住む所を表し、
   都 邨 郡など人が住む場所に使われています・・・とは 現地で出た質問に 
  即日市澤先生から回答、解説をいただいたものです。


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2011年08月01日

正師範取得

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久保田珠悠さんが 昇段 師範試験で5体全部師範を取得し正師範となりました。
おめでとうございます。
大阪支部では5人目です。
正師範になるとお免状と記念の盾がいただけます。
皆さん、後に続いて下さいね♪

2011年07月04日

第28回読売書法展

 

   今年は浄土宗の法然の800回忌 浄土真宗の親鸞の750回忌にあたる。
   そこで今回は親鸞聖人について書いてみることにしました。

   親鸞は九才で出家したが、比叡山を下り六角堂にこもる。そこで聖徳太子の
   夢告をさずかり、法然門下に入り、恵心尼と結婚する。僧として並外れた見
   識を備え、和漢の学に通じた。映像のつりあがった太い眉や鋭い眼光、引き
   締まった口元から強い意志が伺える。親鸞は在家と称して住む家も寺も持たず
   広く人々に念仏による報謝を促し、世の安穏を願う思想を残した。もし教行信証
   を見聞したものは、信順を因とし疑謗を縁として信楽を願力に彰し、妙果を
   安養に顕すようにと         親鸞聖人七百五十回忌  珠玉かく

   関西展の会期は9月7日〜11日、 京都市美術館・京都市勧業館で開催されます。
   暑い時期ですが お近くに行かれたらお立ち寄りください。
posted by 藤澤珠玉 at 23:05 | コメントはこちらから(0) | 先生の筆日記

2011年06月22日

書象展作品



   全員がきれいに撮れていませんが・・・
   行ってない方は お楽しみください。

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書象展報告



  書象展に行ってきました。
  11日に一緒に行った方、12日に来て 一緒に帰ったかた、
  後日お友達と行った方、10日から行ってゆっくりした方、と 
  支部の方達はそれぞれの予定でたくさんの方が自分の作品を見に
  行くことができました。

  11日には書象展50回記念の祝賀会が行われ、特選の川口君と
  私が出席させていただきました。


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2011年05月25日

書象展



  第50回書象展がおこなわれます。
   会期  2011.6.9(木)〜6.19(日)
        午前10時〜午後6時  休館6.14(火)
   会場  国立新美術館2階C,D展示室 (六本木)

  今年は50回記念展という事で 上條先生のお作品が名品展として
  たくさん展示されます。近くの方も遠くのかたも是非いらして
  下さい。

  というわけで、例年は2尺8尺の大きい作品で出品していましたが、
  今年はみんな半切での出品となりました。
  私は史記の韓非子伝説難篇より逆鱗の所を書いてみました。

  龍は喉下に径一尺の逆鱗を持つ、乗ることもできるが逆鱗に
  触ると必ず殺される。君子に説く時もまた同じで逆鱗に触れなければ
  成功に近いという

  私たちは6月11.12日に出かける予定です。
  会場でお会いしましょう。
posted by 藤澤珠玉 at 00:39 | コメントはこちらから(0) | 先生の筆日記

2011年05月23日

日本の書展に行ってきました



  今日は 日本の書展関西展の最終日でした。支部の方達と
  ひどい豪雨の中、11時現地集合で行ってきました。
  書象会の先生方の作品を探したり、きれいな色の紙の
  作品を楽しんだり、初めて行った方はいろいろな会派の
  先生方の作品に興味を持ったり、充実した楽しい時間を
  過ごすことができました。
  
  お昼に隣のリーがロイヤルホテル7階でいただいたランチ
  パスタも 丁度いいボリュームで 美味しかったです。


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2011年05月12日

第39回日本の書展



  今年も日本の書展関西展が5月19日から22日まで
  大阪国際会議場で開催されます。

  今年は孔子の繋辞伝より 金蘭の交について書いてみました。
  二人心を同じうすれば 其の利きこと金を断つ、同心の言は
  其の臭い蘭の如し

  この部分は 千里金蘭大学の校名もここからとられていると
  いうことです。

  お時間のあるかた、お近くに行かれるついでのあるかた
  是非お立ち寄りください。
posted by 藤澤珠玉 at 14:12 | コメントはこちらから(0) | 先生の筆日記