5週ある木曜日の2週目のお教室を読売展鑑賞会として京都へ出かけました。
今年は 浅田千玉さん、久保田珠悠さん、横井萌玉さんが入選しました。
平日なのでいつもより少なめでしたが、久保田さん、横井さんとは現地待ち合わせで
豊中から 田中さん 熊野さんと 役員出品の珠玉が あろうことか私の車で合流!
みやこめっせで入選者と私の作品を見て、市立美術館へ移動。田中節山先生や
市澤静山先生、他会派の先生方の作品をはいけんしました。
その後、久保田さんは午後のお教室の為帰宅(お疲れ様)、残り4人で、
恒例となりつつある六盛の手桶弁当に舌鼓をうち、充実した 楽しい一日でした。
因みに 市澤先生の作品の 楽郊は楽土の意で、天災のない安心して住める場所を
書いたそうです。祈りにも似た深いことばですね。オオザトは人が住む所を表し、
都 邨 郡など人が住む場所に使われています・・・とは 現地で出た質問に
即日市澤先生から回答、解説をいただいたものです。
posted by 藤澤珠玉 at 02:44
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